三浦雄一郎氏のエベレスト滑降(1970年)を初めて見たよ!

雪シーズンもぼちぼち終盤ですね。

先日エベレストの3G地図の記事を書きましたが、その時、三浦雄一郎氏のことが頭に浮かんでました。そう、1970年、エベレスト・サウスコル(約8000m地点)からの世界最高地点スキー滑降。

だけどその輝かしい記録自体は頭にあるものの、よく考えると実際の滑走は未だ見た事がないなと…。

はい、ありました、見ました、そして度肝を抜かれましたよ。1975年公開、アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞に輝いている『The Man Who Skied Down Everest』という記録映画ですね。いやー、三浦さん、本当によくぞご無事で…という感じ。(わたしみたいなヒヨッコはこの件に関してそこまで詳しい知識は持っておらず、今回はじめて色々と知る事となりました)


 

見た感じ、パラシュートが開くまでの加速度は相当でしょうね。映像も昔のドキュメンタリーはリアル感がすごいので、久々にハラハラドキドキ!改めてどえらいことを達成されたんだなぁと頭が下がるばかりです。

ちなみに動画のタイトルに8/8とあるように、動画は1/8〜7/8もありますからね、時間のあるときにぜひ全てご覧あれ。

それにしても昔の写真や動画をみるたびに思うんです。ギアの進歩の早さとすごさ。そして昔はよくこんな道具でやってたなぁ〜と。道具に対してあーだこーだ言う前に、自分自身の体力とメンタル、そして知識とスキルと、いろいろ磨かないとね!