Clif Bar創業者、ゲーリー・エリクソン著書「Raising the Bar」の日本語版が出たそうな

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まだ読んでおりませぬ。が、先日、これが発売されたようで。。。

レイジング・ザ・バー ~妥協しない物つくりの成功物語 (Raising the Bar)

Rising the Bar

もちろん新刊という訳ではなくてですね、Amazon先生いわく、英語版は2012年8月に出ております(っていまさらだけど、同じ本だよね、これの日本語版だよね、汗)。いろいろ見聞きする限り、いわゆるビジネス本に近いようで、パタゴニアのイヴォンおじさんの著者なんかに似てるんじゃないかと思っております。

個人的にはビジネス書的な観点のほうが興味があるので、これは読んでみようかなと思っています。日本だと単なるエナジーバーの会社という印象を持つ人が多いと思いますけど、過去記事でワインポーチを紹介したときに書いたように、例えば、2010年に米アウトサイド誌が発表した「The 50 Best Places to Work」の3位に入っていたりする、超一流企業で人気者なわけです。

それほど馴染みがなく、社のバックエンドや現状の立ち位置なんかもよくしらない日本人からするとですね、え、Clif Barで働きたいの?まじで?えっなんでっ!?ってな感じになったりすると思いますが、というか自分がそうだっただけですが、やはり地球へのインパクトを最小限にしようぜ!といった環境への配慮や社会貢献、業務方針や社風など、みんながここで働きたい!って思う何かがあるわけですよ。まぁどんな会社かはWebに書いてあるのを見ればザックリとはわかりますが、実際のところどうなのよ、教えて池上さん!ってな感じなわけです。

とうことで、その辺りのことがクリアになりそうだということもあってですね、ひとまずポチッとさせてもらいましたよ。書評なんて柄にもないことはする予定はないので、みなさんも興味ある人は読んでみてはどうでしょうかね。
ちなみに、面白いかどうかは保証しませんのであしからず。なにせまだ読んでませんから。

そういえば、Clif Barが日本で正式に発売されるようになって、もう1年以上はたちましたかね。海外のお土産として重宝してたのに、日本上陸にあわせてお土産対象リストから消えちまって、一瞬だけガッデム!と思ったあのころがもう1年以上前だとは、、、ああ、時間がたつのは早いものです。。。

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