ニュース記事で発信される山岳遭難件数なんかは、せっかくだから元ソースも見てみようぜという話。

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過去にも紹介してる警視庁発表の山岳遭難の概況ですが、今年も関連ニュースを目にするなと思ったら、6月13日付けで公開されていたようですね。

ううむ、色々な統計が掲載されていますね。

で、今日のお題の話に移るとですね、ネットなどで統計情報なんかのニュース記事を目にした場合、大抵はその内容を読んで「へぇ〜」ってな具合で幕が降ろされると思いますが(自分も大抵はそうですが)、まぁよくまとめられた内容とはいえ、発表された内容の一部であることが多いわけです。

でもって昨今はこういったニュース記事を見て、あーだこーだと、ブログネタにされたり、どこぞのまとめ系サイトで罵詈雑言いわれたりすることが多い印象があります。でも内容を見てると、ニュース記事「のみ」を見て書いてるなと思うことも多々ありますね。

まぁその辺については全くどうでもいいんですけどね、三者三様、みなさんそれぞれの見方と感想・意見があるのは。

だけどせっかくならニュース記事に目を通しつつ、元のソースも自分で見てみると、思わぬ「へぇ〜」があって結構おもしろいよということも伝えたいと思いましてね、今日はこんなダラダラとした記事を書いておりますよ。

ちなみに今回の資料でボク的な「へぇ〜」の一つを挙げるとですね、例えば、全遭難者数の増加に合わせて単独の遭難数も増えてるんだろなと思ってたのですが、パッと見た感じ、単独登山者の遭難状況は前年度比で「-0.5%」で減ってるとか。(深く見ていけばもちろん色々な考察が出てくるとは思いますが。。。)

しかも平成23年も前年比でかなりマイナスだったので、数年前と比べると単独の遭難者数はかなり減少傾向なんですね。もちろん、複数人で登山した場合と比べると、単独の方が遭難する確立は高いという結果は出ているわけですが、登山者数の増加に比例して単独遭難の絶対数が増えてるわけじゃないよという。もちろん、すごく長期的にみたら増加傾向なのかもしれませんけどね。

Chiiki28 h24 sangakusounan

この情報一つとっても、かなり多面的な考察と意見が出てきそうですよね。・・・って、んっ、なんだこのお堅い、というか説教じみた内容は!?なんかイヤだな。まぁでもいいか。

はい、ということで、この記事に興味をもってここまで読んでくれた人、ぜひ上のリンクからソースを見てみてはいかがでしょうか!?

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