そう、ちょっとした雪崩でも危ないんだよねって再確認した動画なのです

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そうなんだよね、ちょっとした雪崩でも危ないんだよねってこの動画をみて思ったよ。

ちょっとした、っていう表現をするにはそこそこの量が雪崩てる気もするけど、でもこういうロケーションってけっこうよく見るよね。例えばスキー場の迂回コースとか下山コースとかってこんな感じの場所あると思うんだ。山に入ればもっと色々な地形や斜面があるよね。

埋まり方によってはこの程度でも十分にやばいケースになっちゃうってことを改めて思い知らされたよ。埋まらないにせよ、怪我する可能性は十分にあるしさ。単独でバックカントリーに入っていて怪我したら致命的だよね。もちろんリスクがあるのは前提だし、どうしようもないケースはあるわけだけど、不注意でうっかりってのはさ、ほんっと避けたいよね。

心配ばかりしても…って気にもなるけど、まぁでも今回は自分の行動で自分が埋まっただけだけど、シチュエーションが違えば誰かを埋めちゃうケースも十分にありえることだしさ、こういうこともあるんだって事は頭にすみにでもいれといたほうがいいよね。

例えばさ、この動画がスキー場のコースだと過程して、右側の斜面上部がコース外で、キミがコース外を滑ってきてこの斜面に降りてきたとき、誤って上から雪をおとしちゃってさ、もしもその下のコースに誰かいたらどうする?しかも子供が座って休んでたらどうする?

バックカントリーであれば、お前そんなところにいるなよって話がでそうだけど、スキー場だったら普通にありえるよね。まぁ例えばだけどさ、でも怖いよね。だから注意しようね。

はい、ということで今回はやたらと語尾に「ね」がついちゃったけど、まぁ許してよね。

じゃーみんな、十分に注意しながらも、ガンガンに楽しもうね。ねっ!

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