ユタ州のSnowbirdがすごい降雪量だったらしい。でもさ…

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先月、アメリカで人気のスキー場の一つ、ユタ州のSnowbirdスキー場で、
シーズンあたりの降雪量のレコードが更新されたという話を耳にしました。
690インチを超えたとのことで、今現在の降雪量を確認したら、
なんと、711インチ=約18メートルですよ!

ひぃやー、すごいですね。

試しに、こちらも名高いウィスラーさんのサイトをのぞいてみたところ、
608インチ=約15メートル。

 

こちらもすごいですね。

が、でもでも、わが日本でもですよ、
ニセコはサラッサラのワンダフルスノーが平均15mぐらいは累計で降り、
もちろん、東日本の著名なスキーエリアでも、それくらいは降るわけですよ。

雪質とか、いいコンディションがどれくらい維持されるのかとか、ホスピタリティがどうとか、
まぁ判断基準は様々あるでしょうけど、改めて日本のウィンターシーンの潜在能力に気づかされるわけです。

雪は降るわけですよ。
(もちろん、どんどん降雪量が減ってるエリアが多いのは事実だと思います)

ってことは、あとはそれをどう楽しむか、楽しんでもらえるようにどう対応していくか、…。
ウィンター業界は落ち目という事を多々耳にしますが、
やりかた次第では、素晴らしい文化、そして魅力的なマーケットに成長する事ができると感じるわけです。

ん〜、なんかお固い話になってしまったな…。
この辺でやめておこう。

よし、まぁ、とにかく頑張ろう!楽しもう!ってことで。(笑

GWも雪遊びも終盤です!
地震の影響で地盤や雪が不安定だったり、山の事故もニュースを賑わせています。
とにかく、安全にはより気を配りながら楽しみましょう!

Viva 日本!!

 

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