アウトドアに持ち出したいワインポーチ「Clif Climber Pouch」

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CLIF BAR」って知ってる?アメリカでは同じみのエナジーバーだね。いろいろ種類があるけど、例えばこんなのが定番。

会社名自体は「Clif Bar & Company」だけど、「Clif Family Winery & Farm」っていうワイン事業も行っていて、実はそっちで持ち運びに最適なワインが発売されたみたいなんだ。

その名も「THE CLIMBER POUCH」!!

The Climber - Clif Family Wines

紹介ビデオもなんかステキ。このホッコリ感がたまらないね!

お馴染み「Platipas(プラティパス)」にも「プラティ・プリザーブ」っていうワイン用の容器があるけど、Clifのポーチはカラビナなどでクリップできるようになっているのと、あとサーバーみたいな注ぎ口が付いてるね。Clif wineryで製造した赤ワインと白ワインの2バージョンあって、これは容器というか、そのままワインを売ってるという感じ。

ガラス瓶より壊れないし軽い。量が減ってきたら無駄な空気を抜いて小さくできるし、これで酸化も多少は遅らせられる。実際、開けてから1ヶ月はフレッシュな状態を維持できるんだってさ。なくなったらたたんでおけば場所も重さもとらない。バックパックに入れて旅行や登山にも持っていけるだろうし、ちょっとしたバーベキューやハイキング、キャンプにも便利だろうね。

環境の面でいうと、このポーチ1つ(1.5l)と、ワインのボトル2本(1本750mlって換算だろうね)の製造過程を比べると、90%ほどの浪費をおさえ、80%のカーボンフットプリントを削減できるらしい。(容器は「AstraPouch Inc.」という会社が手掛けているみたいだよ)

ん〜、まさにアクティブなライフスタイルを送る自然派思考の人たちにはピッタリのアイテム。やぱりワインはビンじゃないとダメ!って理由がなければ、家で飲んでもいいんじゃないかな。

ただ一つ問題なのは、Clifは日本に正規の輸入代理店がなさそうだ、ということ…。えぇぇ〜!!そこ大事ですよね、そこ!買えないんじゃ意味ないよ〜。まぁ今のご時世、日本にいて買えないってことはないと思うけど、アウトドア関係の取り扱いじゃなく、アルコール飲料として仕入れる飲料関係の会社がでてくるかもね。

日本での販売について、何か知ってる人がいたらぜひご連絡を!

そうそう、ちなみに「Clif Bar & Company」だけど、Outside Magazineが去年2010年に発表した「The 50 Best Places to Work」の第3位にも入ってるんだよ。確かにいい雰囲気持ってる会社だよなぁ〜…。

なんかワイン飲みたくなってきたぞ!

※掲載写真は全てリンク先サイトの画面キャプチャです。

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