ザイルパートナーが滑落したらこんな感じでもってかれる!?

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しかも不意にいきなりもっていかれたら、制動はそう簡単じゃないよなと。。。
そんなことをリアルに感じてしまった動画でございます。

Kurepas

落ちる側:いきなり垂直にもってかれる
制動側:あまり斜度のない平地で雪上を引きずられる

ということで、これは主にクレバスを想定しての訓練のようですし、実際のシチュエーションはさまざまだと思うけれども、とにかくパートナーがいる場合の制動は簡単じゃないぜ!いやほんと厳しいぜ!というのは伝わるんじゃないかと思いますね。

ちなみに、自分はガイドや専門家ではないので、この動画のような訓練が稀なのか普通なのかクレイジーなのかが判断できる状況にはありませんけど(現場の訓練に詳しい人がいたら教えてほしいです)、自分の身一つで滑落停止の技術訓練する以外に、ザイルパートナーが滑落した場合にはどれだけオーマイガーな状況になるのか、一度体感してみたい気はし、ま、す。。。
が、あくまで擬似訓練のようなものでどうぞよろしくお願い致します。

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  • ons

    これは氷河歩きでロープをつないだ場合、適切にロープを使用しなかったらどうなるかを体験する訓練の映像です。
    訓練では大きくて浅い(中に雪が積もった)クレバスを使っていますが、氷河のクレバスには落とし穴状態で雪に隠れたものがあるので、ロープを使って確保する必要があるんです。

    ちなみに、この訓練では制動側は転落に備えた体勢になってから滑落側が飛んでます。
    しかし、制動側の人は誰一人止められずに引きずりこまれ、安全確保用の別ロープで止まっているんです。

    • outdoorhack

      なるほどです。レスありがとうございます。
      制動側が転落に備えてるにも関わらず誰も止められていない・・・というにドキッとしてしまいます(汗