ビーコンのメンテナンスって…

こんにちは。明日から11月ですね。

北海道や立山とか、初滑りをパウダーで!と目論んでる人は多そうですが、そんな方々に(自分も含め)今日はちょっとした疑問というか、気になっていることを1つ。

お使いのそのビーコン、メンテナンスに出したことありますか?

Urabandai02

わたしはありません!(って決して威張っていうことじゃありませんが)

実は先日、この記事を読んだあとに、ふと自分のビーコンを取り出してきてスイッチオン!してみたんです。

ビーコンのスイッチOFFのまま遭難 → 過失致死の判決(オーストリア)

はい、ちゃんと動きましたよ。電池を入れて、スイッチオンして、インジケーターの点滅でバッテリー容量とか確認して、他のビーコンで電波を拾ってみたり、逆に他のビーコンの電波を拾ってみたり…。

が、その時、1つどーーーしても気になってしまったのが、自分で確認できるのは「ちゃんと動いてるっぽい」、そう、「ぽい」ということだけだということ。不安。ちゃんと動いてるみたいだけど…、みたいな。結構古いし、部品とか大丈夫かな…、みないな。過剰!?そうでしょうか。

「ビーコンは持っていても、いざという時に使えないと意味がない!」ってよく言いますよね。でも肝心のそのビーコンは仕様通りに正常に動作してるんでしょうか!?劣化してるパーツってないんでしょうか!?

三種の神器とかいって、自分や他人の命を左右する重要なデバイスだってのに、「たぶん正常に動いてるはず」って言い方ないですよね。事前にビーコンゲームしてちゃんと発見できたとして、なにか怪しげな挙動がなかったか、アンテナの1つが壊れちゃいないか、水が入ってきちゃって破損寸前の電子部品はないか、受信感度は鈍ってないか…、ってそんなの一般的なユーザはわからないと思うんですよ。(まぁ、仕様を考えれば、試す方法はいろいろとあるでしょうが)

で、どうすればいいか。そりゃ、メーカーさんに見てもらうしかないんだと思います。

安いものじゃないから、仕事にしている人でもない限りは一度買うと最低何年かは使うと思うんですよ、一般的なユーザは。でも壊れてメーカーに出すことはあっても、メンテナンスに出すことってあまりないんじゃないですかね。少なくとも自分は出していませんでした。

あぁ、こういうことは一回でも気にしだしたらもうダメですね。頭からはなれません。わたしは今シーズン、最初にメンテナンスに出すか、あまりに古いので新しいのを購入するかのどちらかにするとします。あ、ちなみにわたしのビーコンについては、過去記事「時代遅れ!?のビーコンたち」を参考のほど。

みなさんもシーズン前にビーコンの動作確認をしておくのはもちろん、説明書にメンテナンス時期が書いてあれば、それはやはり守るべき事項だと思います。(ん?メンテナンスについて書いてない説明書ってあるのか??ないよね???)

でもビーコンの動作確認とかメンテナンスって、実際のところどうなんですかねぇ。メーカーの人とか、ガイドさんとか、その他専門家の人に色々聞いてみたい気がします。年一回、毎年シーズン前にメンテナンスするのがよさそうですが…。

なにかいい情報をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください!ぜひ!!